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給与支払報告書提出

毎年1月末までに市役所へ提出します。税務署に提出する「法定調書」と締め切りは同じですね。法定調書の方はe-Taxで提出できますが、給与支払報告書のエルタックス対応は市町村により異なります。千葉市の場合は未対応。(平成24年1月10日現在)ですが、郵送で十分です。市から郵送されてきた「給与支払報告書を提出する際のお願い」を読みながら準備します。

まずは個人別の給与支払報告書。サラリーマンの方には見憶えのある「源泉徴収票」とほぼ同じ書式です。所得税徴収高計算書の提出の記事で紹介した、

自分で申告、源泉徴収 のページ

のソフトを使うと印刷ができちゃいます。市役所に提出するのは個人毎に2部。普通徴収を行う場合は摘要欄に「普通徴収希望」と記入するのがポイントのようです。(うちは世のため千葉市のために特別徴収してます)

今回からは、16歳未満の扶養人数を記入する欄が増えています。これは恐らく、なんとか手当ての財源の影響で、所得税に関する16歳未満の扶養控除が廃止されている影響でしょう。上記のソフトではきっちり対応済みです。

次は総括表。これも上記のソフトで印刷できますが、うちでは市から郵送されてきている用紙に記入。とくに難しいことはないです。

最後に封筒への入れ方。総括表ー特別徴収仕切りー給与支払報告書(特別徴収分)ー普通徴収仕切りー給与支払報告書(普通徴収分)の順に入れてクリップどめします。全部「給与支払報告書を提出する際のお願い」に書いてますけどね。

これを提出するとめでたく、県民税・市民税のお知らせが届きます。(出さないでも税務署から何らかの通知が市に行くらしいです?がきちんと提出しましょう)普通徴収の場合は各個人に直接、特別徴収の場合は会社にまとめて、だいたい5月くらいだったかな、送られてきます。

県民・市民税で気をつけなくてはならない点としては、前年度の所得に対して課税されるところでしょうか。所得税の場合は年末調整で納付まで片付いてる方がほとんど、そうでない方は確定申告時に納付(還付)します。ところがこの県民・市民税は今年のお給料が少なかろうが、無かろうが、前年度の所得に応じで課税されます。こんな仕組みでは滞納者も多そうですの。平成19年の税源移譲により県民・市民税の税額が上がっていますから、この影響も顕著にあらわれているのではないでしょうか。

さて、グダグダ言ってる間に提出の準備はほぼ整いました。あとは切手を貼るだけです。(なんで切手代うちが負担するんだろ・・・苦笑)

それではみなさま、ごきげんよう。

【2012/01/10 追記】今朝、切手を貼って投函しました。手続き完了。

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  1. nyo
    2012 年 1 月 13 日 15:41 | #1

    切手代は経費だよね?当然。レンズ増えた?

    • 2012 年 1 月 13 日 15:52 | #2

      nyo 様

      会社の業務で使用した切手ですから、会社の経費になります。
      レンズって?デジカメの話ですか?ただいま納税による金欠のため保留状態です。(笑)

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