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所得税徴収高計算書の提出(H24年7月提出分)

この半年に一度の時期がやってまいりました。

前回は年調により超過額が出てしまいましたが、さてさてどうなったでしょうか。

納期の特例チームは7月10日が納期限ですが、6月分の給与支払いは完了しているのでとっとと提出してしまいましょう。

H24年1月~6月の徴収簿を見ながら、俸給・給与等の額などをe-Taxで記入していきます。

    支払年月日:1月の給与支給日から6月の支給日までの期間
       人員:期間内に支払った延べ人数(納期の特例時に注意)を記載
      支給額:期間内に支払った総支給額
       税額:期間内の源泉徴収額
年調による超過税額:H24年1月時点で超過していた税額(前回の摘要欄に記載した金額)

ここで、「年調による超過税額」で相殺しきれない場合は、「税額」=「年調による超過税額」で本税は0円にしておき、再び摘要欄に新たな超過税額を記入するし、相殺できれば差額の本税が発生する(ぴったり0円の場合もある)わけ。要は本税をマイナスにはしないというのがコツ。

で、計算してみたところ、「年調による超過税額」は無くなったようで、数千円の納税額が発生しました。ここからはe-Taxの本領発揮と行きましょう。

所得税徴収高計算書は電子署名不要なので、e-Taxから速攻で送信します。すると直後にメッセージボックスに納税額の案内と、ネットバンキングによる納付の案内が到着します。

そのまま金融機関を選択していき、ペイジーで表示された納税額を確認、暗証番号入れて納付完了。

やり方覚えれば楽チンですね。だいぶ慣れてまいりました。

それではみなさま、ごきげんよう。

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