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LPICさんの勉強会に参戦してきました(ご報告)

先日告知した通り、LPICさん主催の勉強会に参戦してきました。

※画像は本文とは関係ありません

会場となっているGMOインターネット株式会社さんの入っているビル。入口がわかりにくくて、ビルのまわりを一周してしまいました。

どうにか受付にたどり着くと、

「本日は初めてですか?」

と聞かれて、

「ええまあ」

と答えたところ、一般参加者用のカード(5回まで参加可能)を手渡され、そのまま会場へ向かうことに。。こっちも勝手がわからずすみませんでした。

会場へつくと、雰囲気はなんというか、し〜ん・・・。まあ自習形式だからこんなもんだよね。前のチューター席に名前があったのでそこに着席。既に到着されていたチューターの岡田さん(初対面)と軽く挨拶。その後到着された中川さん(初対面)とも軽く挨拶。会場にいた方全員と初対面ですよ。そして勉強会開始です。

チューターは基本的に参加者の質問に答えるだけなのですが、質問がなければこれといってすることもないわけです。しかしこんなに質問が無いとはね。。

で、当日受け付けた質問内容ですが。

Linux のコンソール画面で日本語のファイル名が表示できないのだけどなんで?

ノートパソコンに CentOS をインストールして持参した男性は、こんな質問をブつけてきた。なんでも、USBメモリに入れたファイルが、GUI画面の端末(gnome-terminal)には日本語で出てくるのだが、telinit 3 した後の真っ黒い画面ではバケバケになると。それって試験に出たっけかしら?というのは置いといて、console にマルチバイト文字出すソフト昔使ったことがあったような。ど忘れしたのでぐぐって後でお伝えしました。jfbterm というソフトですね。CentOS の標準リポジトリには入ってないけどがんばってとお伝えしました。

rpm とか apt-get がよくわからん!

パッケージ管理のコマンドですが、これらのオプションを問う問題が出るんですね。-I とか -E とかどうやって覚えたらいいの?と。これは体で覚えるしかないのではないでしょうか。そのためにVPSも貸してくれてるしね。ただ、覚えるコツとしては、オプションは大抵、短い形式の他、長い形式も用意されているので、そちらから覚えていったらどうでしょうか?長い形式は直感的で覚えやすいです。ただ、試験には短い形式も出るけどね。

てなわけで質問は以上でした。もっと難しい質問がバンバンぶつけられるのかと思いましたが、まあこんな感じでした。

次回も参加しようかな。おっとその前に301くらいとっておかないとね。

それではごきげんよう。

 

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